3年生が図工の学習で「はこ(紙のふくろ)の中の世界」という工作をしています。
『「箱」だと、家にちょうどいいサイズのものがない』のですが、『いろんな大きさや形の「紙の袋」ならある』ということだったので、「“紙のふくろ”の中の世界」になっています。
どこにでもある紙の袋の中も、子どもたちがのぞき込んでイメージをふくらませると、すてきな世界が生まれてくるのですね。
正直に言いますと、 「本がすきじゃない子は図書室に行かない。」 、、、のです。 しかも 本校は 図書室が3階 特別教室のフロアーにあり、子どもたちの 日常生活の動線上にはありません ......。よくないです......。 ですので 、 本との出会いが本当に少ない → 読書の感動...
神宅小学校