3年生が図工の学習で「はこ(紙のふくろ)の中の世界」という工作をしています。
『「箱」だと、家にちょうどいいサイズのものがない』のですが、『いろんな大きさや形の「紙の袋」ならある』ということだったので、「“紙のふくろ”の中の世界」になっています。
どこにでもある紙の袋の中も、子どもたちがのぞき込んでイメージをふくらませると、すてきな世界が生まれてくるのですね。
50年余りの歳月にわたり、神宅小学校の子どもたちを静かに見守り続けてきた運動場の桜の木。 ソメイヨシノとしては立派な古木であり、毎年春を迎えるたび、息をのむほど見事な花を咲かせ、私たちに季節の移ろいと自然の尊さを教えてくれました。 花びらが舞い落ちる頃には、両手ですくい集めた花び...
神宅小学校