今朝、学校の片づけ中に発見されました。
「積小為大賞」(せきしょういだい:しょう)の楯(たて)です。
現時点でわかっていることは、
昭和61年頃から数年間、
「大事を為そうと思うなら、まず小さなことを怠らず努めることが大切」という二宮尊徳の教えのように、日々の些細なことを疎かにせず、誠実に務めた子どもたちの日ごろの顕著な努力と成果をたたえ、年度末にこの楯を贈り賞賛していた・ら・し・いということです。
おぼえている方、いませんか?
受賞した方、いませんか?
当時の子どもたちのあこがれの楯!
この楯を、おそらくは体育館のステージ上で授与された子どもたちは、胸を張り、誇らしげで、満面の笑顔だったことでしょう。
機会があれば、イチロー選手と大谷翔平選手に授与したいと考えています。その際は、もちろん、特注のカッキーの着ぐるみを用意する所存です。
当時のお話、ご存じの保護者のみなさん、情報お待ちしています。
なお、
シアトル・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターの鈴木一朗氏、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平氏、また両氏の関係者の皆様、授与式に関しましてのご連絡いただけると光栄です。
気長にお待ちしております。