6年生の社会科では、日本国憲法の三原則や国民の三大義務について学びます。
その中でも、これまでもよく耳にしているのになんだかもう一つピンとこない「税金」や「納税の義務」についての理解を深めるために、上板町税務課の方をゲストティーチャーにお招きして租税教室を開きました。
そして、
今日いち子どもたちの目をクギヅケにしたのはこれです。
1億円の札束!
1万円が1万枚!
重さ10kg!
もしも税金がなくなったら、、、
病気になって救急車に来てもらったらそのお金を払わないといけなくなる、火事になったとき消防車に来てもらって消してもらうのにもお金が必要、小学校に通うのもお金がいっぱいるようになる!
そんなことになったらたいへん!!