本校からは参加標準記録を突破した6名が参加。
9月に入ってからはぐずついた天気が続き、本番直前の練習を十分行うことができませんでしたが、熱い熱い夏休みから積み重ねた努力の成果を信じ、6名全員が最高の舞台で全力を出し切ることができました。
結果にはそれぞれの思いがあると思いますが、ほんとうによくがんばりました。
明日の朝、大きく胸を張って学校に来てください。
それから、、、
今日、出場することができなかった子どもたち。
夏休みのあんな暑い日に、汗だくだくになってがんばったこと。
一生懸命がんばったこと。
みんないっしょにがんばったこと。
ぜんぶ知っています。
そのことを誇りに、明日の朝、大きく胸を張って学校に来てください。
最後に、、、
この写真を見てください。
出場した選手が持っているもの。
これは、今日の出場は果たせませんでしたが、いっしょに練習を続けてきた6年生の男の子が、出場する友だちが、けがをせず、自分のベストを発揮できるようにと願って作った「友情のお守り」です。
作って渡したことは聞いていましたが、「お守りもらったんやってな?」と聞くと、全員がポケットやらバッグやらをゴソゴソ。
「はいっ!」と言って見せてくれた時の写真です。
やさしさにやさしさが呼応している。
帰りの車の中、思い出して、うれしくて、限界までゆるゆるに仕上がっている涙腺から涙が出ました。
本校の子どもたちには、こんなすばらしさがあります。