神宅小学校、毎年恒例、八坂クラブ餅つき大会が今年も盛大に開催されました。
八坂クラブのみなさん、お手伝いに来てくださった地域のみなさん、今年もありがとうございます。子どもたちは何日も前から「もうすぐ餅つきやなあ」、「きなこ餅が楽しみぃ」、「八坂クラブさん、来てくれる」「いっぱいついて、いっぱい食べたいなあ」と、この日が来るのを楽しみにしていました。
はやる気持ちを抑えながら、まずは開会式。
八坂クラブさんからお二人にご挨拶をいただいたあと、これも恒例の「高速餅つき」でいよいよ餅つきスタートです。
そして、子どもたちも餅つき開始です。幼稚園、年少さんから。
初めて杵を手にする子もいて、餅をつくのもおっかなびっくり。でもすごく楽しそうです。よかったなあ。
さすがに小学生は手慣れたものです。「やっ、ぽん、ぱい!」のかけ声に合わせてどんどん盛り上がってきました。
今年、気づいたことなのですが、幼稚園から小学校、2年生から3年生へと進むにつれ、杵で餅をつく音がはっきりと変わっていきます。3年生の餅つきの音は、どんっ、どんっと本当に迫力がちがいました。子どもたちは、一年一年、体も心も大きく成長しているんだなということを、餅つきの音で感じることができました。
しかし、さすが3年生。かっこよかったです。
つき上がったお餅は八坂クラブのみなさんがまるめてくれました。それから、子どもたちがほんとうに楽しみにしているきなこ餅も作ってくださいました。
できあがったつきたての、まだあたたかいお餅をみんなで食べました。あまくていい香りの、八坂クラブさん特製きなこのきなこもちはやっぱり最高でした。
八坂クラブのみなさん、お手伝いに駆けつけてくださった地域のみなさん、みなさんのあたたかさで、子どもたちは笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。
ほんとうにありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
みなさん、時節柄くれぐれもご自愛くださいませ。