1年生がタブレットを手にするときが来ました。
といっても、何からどう触っていいのか知りません。電源オン?も知りません。
当然です。はじめてのマイ・タブレットですから。
そこで本校きってのベテランIT勢登場、6年生DXレンジャーです。←そんな名前で呼んだことも呼ばれたこともありません。今回初めて使ってみました。
『お役に立てる喜び』というのは、大人も子どもも同じです。自分が誰かの助けになっているということはすごくうれしいのです。とてもやさしく、ていねいに教えてあげています。
耳にする機会が増えているのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、「教育DX」というのは、“デジタル技術やデータを活用し、学習方法・教員の業務・教育環境そのものを変革して、一人ひとりに最適な学びと働き方改革を実現する取り組み”のことで、本校でもここ数年、その推進に取り組んでいます。これからも「子どもが学びの主役」となるよう、さらに研究を続けていきます。