これはたぶん日本だからこその保育ではないでしょうか。
四季がある日本だからこその文化かもしれません。春には春の、夏には夏の・・・。その季節にしかないもの、その季節だからこそいいもの。四季の移り変わりの中で暮らしてきた私たちは、自然の美しさ、四季折々の美しさを感じながら暮らしています。
幼稚園保育では、自然のおもしろさ、不思議さを見つける好奇心はもちろん、自然の美しさや力強さを感じとる感性も大切にしています。
ということで、
「季節もの」その1。
年少うさぎ組さんがアサガオの種まきをしていました。かわいいスコップを上手に使って、マイ植木鉢にアサガオのベッドをつくっています。それだけで楽しそうです。しかし、、、子どもが土をさわったり石を転がしたりするのが大好きなのはどうしてなのでしょうか。どなたかご意見聞かせてください。楽しい話になりそうです。
ひとつぶひとつぶやさしく土をかぶせて、最後にお水もやさしくかけてあげました。
夏になると「あっ、アサガオ咲いた!」「今日も咲いとる~」っと大騒ぎになります。そして、きれいな色水を楽しんだりします。
私はこの色水で作ったカラフルなソーダ水に、石鹸のあわあわアイスを浮かべたクリームソーダを「園長先生、クリームソーダ、どうぞ!」ともってきてくれるのを毎年楽しみにしています。
そのころ、年長さんはこんなことをしていました。
「季節もの」その2。