ここ数年続けている本校児童全員で遊ぶという子どもたち大好きイベント、「全校シリーズ」が久々の開催となりました。今回は全校シリーズの中でも人気のある「全校かくれんぼ」でした。
全校シリーズは、代表委員会で何をするか話し合って決めて、そのあとの計画や準備、当日の進行などはフラワークイズクローバー(集会委員会)の子どもたちが進めています。
さて、昼休み。
放送が流れてきてルール説明。
続いて音楽が流れてきます。なるほど、なるほど。この音楽が流れている間に隠れなくてはいけないようです。
楽曲は「マツケンサンバ」、渋めのチョイスです。
「早く隠れないと6年鬼が見つけに来る!!!」
テンション高めのボーカルと、アップテンポなサンバのリズムだけに、1~5年生は踊らされるように慌てふためきながら校舎中を右往左往して懸命に隠れるところを探しています。
ここなら大丈夫!のピース
わりと見えてますけど...
「見~つけた!」
「はい、見っけ!」
今回最後まで隠れきったのは4年生の男の子でした。
そして、惜しくも最後に見つかったのは1年生の女の子でした。
放送で紹介されたあとみんなで拍手。少し照れていましたが満面の笑みでした。
翌日の給食放送の時間には2人へのインタビューの様子が紹介されました。
2人の共通点は、鬼が近くに来たとき、「息を止めて静かに気配を消したこと」でした。
「なるほどです。参考になります!」←←←全校児童の声...。