3月7日(金)、本校の中庭や運動場の木の剪定や草抜きなどを、夏の暑い日も、冬の寒い朝も、これまで25年近くボランティアで続けてくださったご木野さんご夫妻に、子どもたちから感謝の思いを伝える集いをひらきました。
お孫さんが神宅小学校に入学したころから庭木の手入れや除草などを始めてくださったこと、たくさんのお客さんから庭はもちろん手入れの行き届いた運動場の木々のことをほめていただくこと、美しい庭が全校みんなの憩いの場となっていること、季節探しや昆虫探しなどの学習ではみんなの学びにつながっていることなど話したあと、全校児童、全教職員を代表して、学校からの感謝状を贈呈させていただきしました。続いてそれぞれの学年から木野さんに心からの感謝の気持ちを伝えました。木野さんご夫妻も感極まったご様子で、子ども達、学校からの思いが伝わって本当によかったです。
最後にこれまでどんな思いで関わってきたのか、またこれから未来を生きていく子どもたちに対してのご夫妻の思いを温かい言葉でお話ししていただきました。
木野さんご夫妻が神宅小学校と子どもたちをどれだけ大切に思ってくださっているかが伝わり、胸がいっぱいになりました。