ロサンジェルスのドジャースタジアムでは、二刀流大谷選手が連日たくさんの人々を熱狂させていますが、ここ神宅スタジアムでは、4年生が野球に興じていました。
が、
打者がバットを持っていませんし、ホームベース上でジャンプしています。
「日本の野球はこうなんだ、、、」。
そんな訳ありません。これはご存じ「キックベースボール」です。
体育では、キックベースボールは【ベースボール型ゲーム】のひとつとされています。ベースボール型ゲームというのは、攻守が交互に明確に分かれて、攻撃側がボールを打ったり蹴ったりして走り、守備側がそれを防いで得点を競い合う野球のようなゲームです。
バットやグローブを使わないので、野球経験が少ない子どもたちも抵抗なくはじめられます。また、細かなルールも自分たちで相談して決めるなどの工夫も可能です。
今回は、①ピッチャーはいない(大胆な発想)、ホームベース上に置かれたボールを蹴るところからプレーがスタート、②1塁、2塁・・・のベースは無く、打った(蹴った)あとは置いてある2つのコーン間を1往復する、③1往復するまでに守備陣がボールを拾ってマウンド付近に全員集まればアウトなどのルールがありました。
次の時間からはいよいよピッチャー登場(投げずにころがす)らしいです。
盛り上がってます。